充電工具の「互換性バッテリー」の危険性について
「安物買いの銭失い」どころか損害賠償に発展しかねない重大な問題だと認識しております。
YouTubeで親切な方が互換性バッテリーの危険性をアップされていますので、購入前に必ず見てください。
(性能がいいものがあると紹介しているものがありますが基盤チェックがありませんでした、とにかくやめたほうがいいです)
数年前から日本が誇る電動工具メーカーの「マキタ」「ハイコーキ」に互換性バッテリーがネット上で見受けられ、私も会社の立ち上げ当初は資金も限られていたので
恥ずかしながら、購入を検討したことがございます。(結局は、買わなかったのです。正解!!)
皆さまも感じているとは思うのですが、現場側の使う人の本音としては、本体が安くても、バッテリーは本体と同じくらいの値段だしなあって思っていました。
しかしながら、先人の方々の投資による事や、現在は各メーカーさんの努力もあり、かなり安くなっています。私の会社は立ち上げ当時に、18V~36Vの機種にバッテリー互換性があるマルチボルトsystemが気にいって、全てハイコーキで揃えています。
現場では一年間、買った機材の数個のバッテリーを駆使して、やりくりしていましたが、大型現場も受注するので新しく充電バッテリーを購入したくてネットで調べると、メーカー製品でも値段がピンキリで…
今はマキタさんに限っては、ロゴまでパクった格安バッテリーが販売されていました。
結局のところ、長期間在庫として保管されているような、消費期限ぎりぎりのような充電池を購入させられるような気がして嫌な気分になるのも変な話です。
私は会社立ち上げ当初からお世話になっております ハイコーキの販売専門店(ヒロ田中)での購入としております。
互換性バッテリーが原因ではないかと言われている。首都圏での現場での火災事故があってから、建設現場では互換性バッテリーは持ち込み禁止にしている事が多いです。
またDIYの日曜大工で節約のため互換性バッテリーを使った電動工具で家族のために頑張って、自宅が火事になったというのも洒落にならんのです。
最後に余談ですが、互換性商品を買ったお金が最終どのように使われるのか考えみる。これも消費者の責任だと感じる今日この頃です。


